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残ったワインの保存におすすめ!便利アイテム『バキュバン』【酸化防止に効果絶大】

  
みなさんは飲みきれなかったワイン🍷をどのように保存していますか?
 
私はこれまで、抜いたコルクを無理やり差し込んだり、ラップして輪ゴムでとめてみたり、市販の栓を買って使ってみたりと、いろいろな方法を試してみました。
 
結果はどれもイマイチで、すぐに香りも味も変化してしまって残念な感じになってしまいました。

この記事では、残ったワインを保存する際に役に立つ、便利アイテムを紹介します。
 
 
 
私は家でワインを飲むときに、
 
肉々しい料理の場合は、Aのワイン🍷
パスタを食べる場合は、Bのワイン🍷
チーズや生ハムをつまみに飲む場合は、Cのワイン🍷
 
といった具合に、料理に合わせて飲むワインを選んでいます。
 
そのため、Aを飲みかけのままBのワインを開けたり、AB飲みかけのままCのワインを開けたりといった事がよくあります。
 
開けたばかりは当然美味しく頂けるのですが、
ワインは酸化に弱く、開けた後にただ栓をするだけだと1~2日で味が大きく変化してしまいます。
 
保存するのに何か、酸化を防いでくれる良いものは無いか? と探していたところ、
今回紹介するワイン保存器具 VACUVIN(バキュバン)と出会いました。
 


 
 
この、ワイン保存器具バキュバンは、ポンプと専用ストッパー(ゴム栓)を使ってボトル内の空気を抜くことにより、ワインの酸化を防いでくれるといった器具です。
 
公式によると、ワインの鮮度を保ち、より長くワイン本来の味や香りを楽しむためには必須のアイテムで、
その手軽さと、高い保存性能がワイン愛好家やプロの料理人、ソムリエ達に認められ、愛用されているそうです。
 
尚、バキュバンとは、オランダのワイン保存器具のブランド名なのですが、日本で長年にわたり販売され続けてきたことから、ワイン保存器具の代名詞として広く認知されているそうです。
 
 
もっと詳しく知りたい方はこちら ↓
バキュバン 輸入元サイト 
 
 
バキュバンの使い方はとてもシンプルで、残ったワインの瓶に、ストッパーと呼ばれるゴムの栓を差して、専用の空気抜き(ポンプ)を上下に数回動かし、瓶内部の空気を抜くだけです。
 

 

 
この、中の空気を抜く(85%の空気が抜けるそうです)事がとても重要で、中の空気を抜く事によってワインが酸化される事を防いでくれるといった具合です。

冒頭の写真のように、頑張って密閉しても中の空気を抜かないと意味が無いという訳ですね💦 
 
 

尚、ストッパーのみ2個セットも売っています。
複数のワインを同時に開けるといった人や、ストッパーの予備を持っておきたい人には良いですね。
私も追加で購入しました。


 
 
以上で、残ったワインの保存に役立つアイテムバキュバンの紹介を終わります。
 
このアイテムがあれば、次の日に「 飲みすぎた・・ 最後の一杯が余計だった 」などといった事も無くなるかもしれませんね。
 
風味が落ちてしまうからといった理由で「 あと少しだから飲んじゃおう 」がなくなり、好きな時に好きな量だけ飲めるようになるのが、とてもありがたいです。
 
 
この記事が、みなさんのゆるやかで穏やかな時間を過ごすための役に立てばうれしく思います。
 
最後まで読んでいただき、ありがとうございました^^
 
 
 
 
余談ですが、今回この記事を書くにあたって、バキュバンの輸入元のサイトを見ていたら、
現在我が家で使っているワインオープナーが記載されていました。
 
どうやらバキュバンだったようです・・・。
知らずに買っていました(笑)
 
ちなみにこれもとても便利です。
これを使えば、コルク抜きに失敗する事はまず無いと思います。
 
本当は(来客時などは特に)、ソムリエナイフでかっこよくワインを開けたいですが、実際はナイフあぶないし、失敗してコルクが途中で折れてしまっても面倒だしなぁという感じで、これを愛用しています。
 
このオープナーはセットしてつまみを回すだけでコルクが抜けるといったものなので、
慣れてない人でもすんなり開けられると思います。

もう何年も使用していますが、何の不満もありません。
 
良かったらお試しあれ☺


 
 
 
 

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